相手を傷つけず相手を制御する技法が学べる

合気道の技は精妙です。収得するのに時間がかかります。形は躍りのように美しく、格闘技としては崇高なる技法といえます。

その技法を実戦で使えるようにするには形と乱取りの往還により研究することが上達の要点です。

競技合気道は形稽古、乱取り稽古の両稽古法を60年前から研究し、進化しながら今日にいたっております。

無心塾合気道はこれまでの稽古法とともに打撃技法に対する技法を稽古法に取り入れています。ボクシングの素早いワンツー攻撃に対応しながら合気道の技で制御する稽古法を創案。高度な合気道技を打撃に対しても効果的に使えるように稽古します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無心塾合気道は徒手対徒手、短刀対徒手の二つの稽古メニューがあります。

徒手対徒手は「当身のジャブ」を主体として、手首技、関節技、浮き技の各技法を分類して稽古します。「当身のストレート」は従来から実証済みの技法を練磨します。総合スパーリングはすべてを融合した乱取りとなります。

短刀乱取りは短刀に対する間合いを重視したコントロール法主体として当身、手首、関節技をステマチックに稽古します。

 

 

 


 

正面当て
正面当て
相構え当て
相構え当て

乱取りの形 正面当てと相構当て

写真はあくまで正面の位置と側方の位置からの当身ですが、無心塾ではフックのよう

な相構当てを学びます。

 

無心塾の当て身はジャブとストレートの2種類。ジャブは相手を崩す、ストレートは投げきる。ボクシングのような俊敏性と間合いの駆け引き、連続攻撃を学びます。打撃ではありません、相手のバランスを崩す技法です。

 

月曜 乱取り稽古午後7時半より。柿生道場。来週からです。