相手を傷つけず相手を制御する技法が学べる

合気道の技は精妙です。収得するのに時間がかかります。形は舞踊のように美しく、乱取りは格闘技としては華麗に流れるように施技します。

その技法を実戦で使えるようにするには形と乱取りの往還により稽古することが上達の要点です。

 

競技合気道の基本稽古に手刀動作がある。
手刀合わせ、掌底合わせとともに必ずはじめに行う。合気道の基本ルーチンである。
この手刀の使い方は形だけの会派の優れた指導者は修得しているようである。
師である富木師範、大庭師範は修得するのに何年もかかるのではなくて数ヶ月で身につくように基本動作のメニユーとして創案された。
この素晴らしい技法をより実戦的稽古で使えるように無心塾では手刀崩し、掌底崩しを稽古メニユーに組み込んでいる。相手が正面打ち、横面打ち、突き、蹴りを繰り出してきた時に、常に適正な間合いを保ち、相手の攻撃を柔らかく受け、手首の捻り、返しにより相手を崩す稽古である。
美しく俊敏に制御する技法は合気道特有の精妙なる動作である。
競技のためだけの稽古ではこうした実戦的護身法を身につけることはできない。こうした稽古を積むことは乱取り技法の向上にもつながるものである。

 

本日の動画はnewaikidou とアメーバ弱者のために

連続技 引き倒しから引き落とし 

公開!

無心塾合気道は徒手対徒手、短刀対徒手の二つの稽古メニューがあります。

徒手対徒手は「当身のジャブ」を主体として、手首技、関節技、浮き技の各技法を分類して稽古します。「当身のストレート」は従来から実証済みの技法を練磨します。総合スパーリングはすべてを融合した乱取りとなります。

 

短刀乱取りは短刀に対する間合いを重視したコントロール法主体として当身、手首、関節技をシステマチックに稽古します。

 

 

 

 

 

 

 

 

無心塾合気道は徒手対徒手、短刀対徒手の二つの稽古メニューがあります。

徒手対徒手は「当身のジャブ」を主体として、手首技、関節技、浮き技の各技法を分類して稽古します。「当身のストレート」は従来から実証済みの技法を練磨します。総合スパーリングはすべてを融合した乱取りとなります。

短刀乱取りは短刀に対する間合いを重視したコントロール法主体として当身、手首、関節技をステマチックに稽古します。

 

 

 

正面当て
正面当て


 

相構え当て
相構え当て

乱取りの形 正面当てと相構当て

写真はあくまで正面の位置と側方の位置からの当身ですが、無心塾ではフックのよう

な相構当てを学びます。

 

無心塾の当て身はジャブとストレートの2種類。ジャブは相手を崩す、ストレートは投げきる。ボクシングのような俊敏性と間合いの駆け引き、連続攻撃を学びます。打撃ではありません、相手のバランスを崩す技法です。

 

月曜 乱取り稽古午後7時半より。柿生道場。合気道スパーリングをやりませんか。

動画による技法はアメーバ弱者のための合気道、gooブログnewaikidou ,無心塾ユーチューブにて公開!