2月。立春。

立春、春は名のみの風の寒さよ。

無心塾の会員は当て身のジャブ、短刀

体さばきで体を温めます。乱取り稽古を楽しめる合気道はこの季節も楽しい。体が暖まると、無心塾合気道は美しく凛としたたたずまいを養う形稽古。敏捷牲を養う体さばき、形を応用で自分流に開発して相手の虚をつく妙味が面白い乱取りモジュール稽古。会員は初心者からがじめて楽しく継続されている方々ばかり。

お気軽に体験にお出でください。



合気道 無心塾は合気道の稽古を通じて無心無構えの境地を追究する道場です。

故富木謙治師範が創案し、故大庭英雄師範が継承して普及した競技合気道の練習システム。晩年の富木師範が全精力を注ぎ体系化した昭道館連盟の「つくりの練習システム」を日常の稽古に導入し科学的に学ぶ道場です。

「無」の境地を稽古によって会得します。

 

 

 

実戦合気道それが無心塾です。

形だけの練習で実戦に使えるのかなーと感じている方、自由意思の攻撃に対応するのにこれでいいのかなーと疑問を感じている方、合気道には攻撃技がないと教えられた方ぜひ体験においでください。

特にアスリートの方は技をかけてもいないのに相手が飛んだりすることを疑問に思っているはずです。

 

 

つながりましょう。武道オタク集まれ。

 論議が楽しい。会員は総合、空手、柔道、ボクシング、他流派出身の方々がたくさんおられます。

 

合気道は理想の護身法です

映画「赤ひげ」のように「ボーンアイディンティティ」のように瞬時に無

頼を投げておさえる技を身につけます。

年をとれば相手と接触をしないで技をかけたいものです。パワーに頼らない

究極の武道は無心塾合気道です。

多くの格闘技経験者が無心塾合気道にはまっています。

 

弱者のための合気道です。

暴力に怯えている人、相手を傷つけずに相手を制御する技法を学ぶ塾です。

 

 


 

正面当て
正面当て
相構え当て
相構え当て

乱取りの形 正面当てと相構当て

写真はあくまで正面の位置と側方の位置からの当身ですが、無心塾ではフックのよう

な相構当てを学びます。

 

無心塾の当て身はジャブとストレートの2種類。ジャブは相手を崩す、ストレートは投げきる。ボクシングのような俊敏性と間合いの駆け引き、連続攻撃を学びます。打撃ではありません、相手のバランスを崩す技法です。

 

池袋で乱取りと形を楽しもう。

火曜午後7時から。埼玉地区の方体験にどうぞ。

 

お知らせ

柿生乱取り稽古は月曜午後6時から8時までです。乱取りのためのモジュール練習。無心塾ジムとして乱取りを楽しみたい方、お待ちしています。終われば畳にへたり込むほどに疲れる稽古。存分に体をいじめぬきましょう。

 

 無心塾ジムの形ができつつあります。


東日本秋季競技大会で無心塾は存分に大会を楽しませていただきました。

演武、乱取り、体さばき、つくりなどの日頃の練習内容を競う種目別団体戦では準優勝。
演武競技無段の部で戸田/森本組が優勝。
短刀乱取り競技無段の部で伊関選手が優勝。女子の部で森本真理選手が準優勝。
大学OBは一時、合気道から遠ざかり再開したアラフォー、あとは社会人ばかりでチーム編成。活きのいい学生やOBチームに混ざり
互角に戦えるようになりました。

月曜の7時から短刀乱取りシステム練習を1時間稽古している無心塾ジム。統一したシステム稽古以外に、マンツーマンの得意技習得稽古を行おうと思っています。今年は70歳、気力がいつまで持続できるか。老人としていくつまでアスリートと稽古できるのかを知りたいという願望もあります。どんな名選手も年齢という摂理にはあらがえません。
無心塾ジムのメンバーは社会人出身の後存じ武富選手(つくり大会一般の部優勝)、吉澤選手(格闘技オタク)、戸田選手(つくり大会優勝)」、伊関選手(一般の部準優)つくリ大会。
太田和希(東日本高校の部 優勝 神奈川大)、太田浩基(首都大学)、森本千晴(東日本新人戦優勝 帝京大)
学生でより強くなりたい方は誰でも指導します。