四月。ショパンの別れの歌が身に沁みて、新たに出合いがある。75才の深田さんは短刀攻撃に対する体さばきを楽しむ。足腰の鍛練、呼吸法の養成が高齢の活充を促進する。

無心塾の先の当身練習。無心塾は乱取り競技で当身の優れた選手を輩出してきた。しかし、先の当身を体得した選手はまだでてこない。そこで、今月は先の当身に時間をさいた稽古をします。実は度胸なのです。相討ち覚悟の。ただし、グッドタイミングをつかむ稽古が必要。月曜の乱取り稽古にお出でください。

 

 

無心塾は弱者のための格闘技です。

 

徒手による殴る、蹴るを舞うように制御して、短刀、槍、剣の攻撃をかわし、投げる。術理は奥深く、反復稽古をするたびに新たな発見があり、年齢を重ねれば、さらに味わい深い稽古を楽しむことができます。

 

 

 

合気道 無心塾は合気道の稽古を通じて無心無構えの境地を追究する道場です。

故富木謙治師範が創案し、故大庭英雄師範が継承して普及した競技合気道の練習システム。晩年の富木師範が全精力を注ぎ体系化した昭道館連盟の「つくりの練習システム」を日常の稽古に導入し科学的に学ぶ道場です。

「無」の境地を稽古によって体得します。

 

 

 

実戦合気道それが無心塾です。

形だけの練習で実戦に使えるのかなーと感じている方、自由意思の攻撃に対応するのにこれでいいのかなーと疑問を感じている方、合気道には攻撃技がないと教えられた方ぜひ体験においでください。

特にアスリートの方は技をかけてもいないのに相手が飛んだりすることを疑問に思っているはずです。

 

 

つながりましょう。武道オタク集まれ。

 論議が楽しい。会員は総合、空手、柔道、ボクシング、他流派出身の方々がたくさんおられます。

 

合気道は理想の護身法です

映画「赤ひげ」のように「ボーンアイディンティティ」のように瞬時に無頼を投げておさえる技を身につけます。

パワーに頼らない究極の武道は無心塾合気道です。

多くの格闘技経験者が無心塾合気道にはまっています。

 

弱者のための合気道です。

暴力に怯えている人、相手を傷つけずに相手を制御する技法を学ぶ塾です。

 

 


 

正面当て
正面当て
相構え当て
相構え当て

乱取りの形 正面当てと相構当て

写真はあくまで正面の位置と側方の位置からの当身ですが、無心塾ではフックのよう

な相構当てを学びます。

 

無心塾の当て身はジャブとストレートの2種類。ジャブは相手を崩す、ストレートは投げきる。ボクシングのような俊敏性と間合いの駆け引き、連続攻撃を学びます。打撃ではありません、相手のバランスを崩す技法です。

 

演武会のご案内。3月21日麻生スポーツセンター第二武道室にて。無心塾演武会を開催いたします。

招待演武に五重の塔体操の会の皆さんの体操をお願いしました。